子供の頭をバリカンで刈ってあげたくても、子供はじっとしていませんから、使うバリカンも選ばないといけません。

大人用のものを使ってしまうと、音がうるさかったりして子供が泣いてしまうこともあります。

そこで、子供に向いたバリカンや、使い方のコツについて紹介しましょう。

参考にさせていただいたサイト:「おすすめのバリカンはこれ!【性能と価格で徹底厳選】」

家でママが子供の髪を刈るメリット

美容室や床屋に連れて行くなど、子供のカット代もバカになりません。

安いところでも1000円から2000円はしますから、長い目で見ると意外とお金がかかります。

小さな子供の髪をカットするなら家にバリカンが1台あれば、お金を節約できてしまいます。

子供も慣れた家で刈られる方が安心しますし、ママと子供との触れ合いの時間も持てます。

子供のことは親が一番わかっていますから、おとなしくさせておいて刈ることもできます。

コードレスタイプなら使いやすい

短時間でバリカンで髪を刈ろうとしても、子供はじっとしていないものです。

同じ体勢で長時間座っているのが苦手ですから、じっとしていてとママが言っても頭が動いてしまいます。

コードの付いたバリカンだと、そんな動き回る子供の髪を刈りにくいです。

コードレスタイプなら自由が利きますから、子供の動きに応じて刈りやすいです。

使いやすい重さと大きさ

節約のためにバリカンを買っても、使いにくかったら子供よりも先にママが使うのが嫌になってしまいます。

そんなことがないように、手に持って長時間守れない重さや大きさのものがおすすめです。

大きすぎるものや重たすぎるものは、ママが子供の頭を散髪している最中に疲れてしまいます。

細かい部分をきちんと刈りにくくなりますから、仕上がりも予想と反してしまう可能性もあります。

自分の手に合った重さや大きさ、機能があるタイプなら使いやすく、手が疲れる心配もありません。

耐久性が高く防水効果のあるタイプ

せっかく買ってもすぐに壊れることもありますから、なるべく耐久性の高いものを選びましょう。

子供に使うなら数年単位になりますから、丈夫で長持ちするものほどコスパも良くなります。

髪を刈るのはバスルームが多くなりますから、防水効果に優れたものだと安心です。

刈り終わったら、そのまま子供をお風呂に入れてしまうこともできます。

使ったバリカンは水洗いできると、メンテナンスも楽です。

静穏設計で音がうるさくないもの

パワーがあるバリカンだと、やはり音もうるさくなります。

耳元で大きな音がすると、大人なら大丈夫でも子供はそうもいきません。

怖がって泣いてしまっては、バリカンで刈られるのを嫌がってしまうことだってあります。

静穏設計されていて、なるべく音がうるさくないものを選びましょう。

音がある程度抑えられることで、子供も驚いたり恐怖心を抱くことがなくなります。

できれば最新モデルを選ぶ

バリカンにも型式やモデルがありますから、できるだけ最新のものを選ぶようにしましょう。

新しい技術が使われていますから、素人のママでも失敗しないように作られています。

機能も充実していてパワフルですから、少ない手間でカッコいい髪形に仕上げことができます。

最新タイプならスキ刈り機能付きのものが多いですから、耳周りや後頭部などボリューミーな部分の髪も減らせます。

使う前にしっかり刃のチェック

バリカンも使っていくうちに刃が磨耗してきます。

そんな磨耗した刃で刈ってしまうと、子供の髪の毛が傷んでしまいます。

上手く刈れずに、仕上がりがカッコ悪くなることだってあります。

万が一子供の頭皮や首などを傷つけてしまっては大変です。

しっかりと使う前には刃を確認して、切れ味のいい安全なものを使いましょう。

髪は乾いた状態で刈る

濡れた髪の方がカットやバリカンは使いやすいというママもいますが、バリカンの場合は乾いた髪に使う方がおすすめです。

濡れているとどうしても、髪の毛が固まっている部分ができてしまいます。

そこだけ変に刈りすぎたり、逆に刃が入らずに均一に刈れなかったりします。

また、髪の毛の水分で刃の劣化も早くなってしまいます。

乾いた状態の方が均一な長さに刈りやすいですから、髪の毛は濡らさないでドライカットの要領でやりましょう。

アタッチメントを使い分ける

バリカンには様々な長さのアタッチメントが付いてきます。

それぞれを使い分けることで、家でママが刈ったとは思えないようなおしゃれなヘアスタイルにすることもできます。

トップから後ろまでグラデーションになったり、隙タイプなら重たくなりがちな耳周りの髪を軽くすることもできます。

今流行りのツーブロックも簡単にできてしまいますから、アタッチメントの使い分けをマスターしましょう。

基本は長いものから順番に使っていくことです。

多少失敗しても長いアタッチメントなら、後から修正しやすいです。

まとめ

子供に向いたバリカンを選ぶなら、何を重視したいかを決めてからにしましょう。

例えば、静穏性やパワー、アタッチメントの数などです。

選び方のポイントで大まかなタイプを決めて、こだわりポイントから絞って行くと、使いやすいものが見つかります。