バリカン使って耳周りのカット!特に子供に使う時に注意することは?

昔は利用店でしかお目にかかれなかったバリカンですが、今では家庭でも使える優秀な製品が多く出ています。

手動では無く電動が主流なので使いやすく、いわゆる虎刈りになる心配も少なく済みます。

しかし難しいのは耳周りとか襟足の始末、特に子供のこのあたりの処理には気を使いますね。

その昔バリカンと言えば

昔も昔、まだ電動のバリカンがなかった頃、それでも手動のバリカンを勇気を持って使っていたお母さんたちがいたものです。

お父さんの理容店の代金はまあ、仕事のこともあり節約はできなかったものの、子供の頭くらいは自分で処理、節約を目指したのですね。

結果、いわゆる虎刈りの子どもたちも珍しくなかったのです。

何と言っても手動でしたから、ちょっとした力の入れ具合で、長くなったり短くなったりしたのですね。

プロの理容店主ならまだしも、お母さんたちではそうそううまく行かなかったのは、仕方のないことでした。

坊主頭の予定ではなかったけど、結果として坊主頭に、と言う子供も珍しくありませんでした。

周囲が同じような状況なので、まあ当人たちも気にしなかったのですね。

でも今の時代だとそうは行きません。

今のバリカンは優秀なので

今も昔も、お母さんの節約意識は変わりません。

時代が変わっても、これに関して拝見の一致を見るはずです。

なので今のお母さんたちも、子供の散髪代を少々倹約したい気持ちはあります。

幸い今のバリカンは電動で、アタッチメントで長さも変えられる、昔のように技術はそれほど必要としないものになっています。

なので現代ではバリカン使用しても、虎刈りという悲劇は滅多に起こりません・世のお母さんとしてはこれを利用して、少しでも家計を楽にと思うのは、当たり前のことです。

ただやはり、子供の場合は大人と違って、こうした場合に気をつけなくてはいけないこともあります。

だいたいお母さんのバリカンでのカットでもまあいいか、と言う年代はせいぜい小学校の低学年辺りまでです。

この年代の子供の散髪、まずはおとなしく座らせておくこと自体が難しいですよね。

そして細かな部分のカット、耳周りとか襟足のカットは結構気を使います。

子供の耳周りのカットをバリカンでやる時に

耳まりのカットは、やはり細かい作業になります。

少々気を使わないと綺麗にできませんので、準備もしっかりとやっておきたいですね。

耳に近い場所なので

特に小さな子供の場合、音を怖がることがあります。

別にどうということもないように聞こえるバリカンの作動音ですが、普段はあまり聞かない音だということもあって、これを嫌がる子供も多いのです。

なのでできるだけ、静音機能のあるバリカンを選びたいですね。

それでなくても耳のそばなので、確かに雑音は大人でも気になります。

耳の周りという細かい部分なので、音に驚かれて動かれると危険もないとは言えません。

また何時まで経っても終わらないという羽目にも陥ります。

できるだけ作動音の小さな物を選んであげてください。

バリカンは刈りの高さの調節が幅広く出来るものを

お母さんの素人床屋ですので、サクッと手際よくと行かないのは仕方のないことです。

やはりお母さんとしても、怖くないとは言えませんね。

きちんとした安全設計のバリカンでも、刃があると考えるとちょっと怖くもなります。

でも耳周りはきちんと整えたい、そういった場合にはとにかく、刈りの高さを幅広く調節できば罹患を選びたいですね。

最初はちょっと長めにして、手が慣れたら好みの長さまでと、調節しつつカットしていきたいものです。

とにかく手早くやるために

子供はじっとしていられないというのは、これは親なら誰でも知っていることです。

加えて耳周りという、くすぐったかったり気持ち悪く感じたりする場所です。

ソワソワしてきても当然ですね。

これはもう慣れて行くしかありませんので、できればお父さんなどにモデルになってもらって、耳周りのカットに慣れておくことがおすすめです。

大人なら少しの間はじっとしていてくれますし、耳周りだけならまあちょっと失敗しても何とかカバーできます。

練習台を探して、手を慣れさせておくのがその後の子供相手にサクッと出来ることにもなります。

とにかくお母さんが怖がらないことが一番

子供は、特に小さな子供というのは散髪自体が嫌いというケースも結構あります。

これ昔からあることですが、本能的に刃物を危険だと感じているからでしょうか、嫌がる子は多いですね。

無意識に怖がっているし、しかも耳周りのような小さな場所なので時間がかかってもっと、ということにもなりかねません。

実際に行う前の練習も大事ですが、何よりもカットしてあげるお母さんの方も、怖がらずにやることがおすすめです。

親の恐怖は子供に伝染します。

お母さんも、本当に大丈夫かしらなどと怖がっていると、バリカンの扱いも怖怖になってしまいます。

うまくいくものも行かなくなってしまいますね。

今のバリカンは安全設計されていますので、そこを信じて怖がらずにやるようにしてください。

まずはお母さんの恐怖心から、取り除きたいですね。

まとめ

耳周りのカットというのは、大人でも結構むず痒い感じのものです。

耳にカットした毛が入ったりすると、もう痒くていやだという人、多いでしょうね。

子供ならなおさらのことです。

家での子供の髪をバリカンでカットする時に、この耳周りについてとにかく手早く出来るようにするのが、成功への第一の道だと思ってください。